あなたのブログに矛盾はないか?【この2点だけで評価ガタ落ち】

 

ブログを書き始めてから、ほかのブログを読むことが多くなりました。以前からも、何かしらの情報を集めるときに、ブログを参考にしていました。が、読む回数は倍以上になったと思います。

読む回数が多くなるにつれて、ダメなところも見えてきます。それは短期間のうちに、イイと感じる記事と、ダメだなと感じる記事に、複数出会うからです。

僕もブログを書いて情報を発信している身として、気をつけなければなりません。

この記事では、ダメだなと感じた理由を2点記します。この2点は、すぐに直すことができます。自分のブログで、当てはまる記事を思いついた方は、すぐに修正をおすすめします。

アクセスは見込めるが…

素晴らしく魅力的なタイトルの記事。出会ったこと多いのではないでしょうか。

タイトルを魅力的にしてアクセスを増やすことは、ブログを書いている人なら身につけたい技術です。

でも、やりすぎるとデメリットしかありませんよ。

「簡単!誰でもできる〇〇の方法」というタイトルを見ると、とりあえず読んでおこうかとなります。

でも、最後まで読んだものの、タイトルに見合うものが書いていない。ウィキペディア並みの情報しかない。なんてことがあります。

煽ること自体がダメだとは思いません。記事の内容と見合っていないことが問題です。このような記事に出会ってしまうと、そのブログに再び訪問することはなくなるでしょう。

一時のアクセスよりも、継続的な信頼のほうが大切です。

読者の人が、とあるジャンルの情報を知りたいと思ったときに、「まずはあのブログから読もう」と思われることが理想です。この理想に近づくことができているか、もう一度確認する必要があるでしょう。

想定読者から逸脱していないか

ブログの記事を書き始めるときにまず決めることとして、記事の内容と、その記事の想定読者があります。

  • 男性?女性?
  • 10代?20代?30代?
  • 会社員?主婦?学生?
  • ポジティブ?ネガティブ?

細かく挙げれば無数にあるでしょう。

その記事の内容と、はじめに決めた想定読者を改めて考えてみましょう。その想定読者には、関係のない情報はないでしょうか?

たとえば、初心者ブロガーを想定読者としている場合。その記事のなかで、100記事書いたあとの話はいらないでしょう。そのような逸脱した話は、別の記事を作ればいいんです。

おわりに

短くまとめてみました。次に記事を書くときから、すぐに直すことのできる内容だったと思います。

ブログを書いて情報を発信している以上、責任をもたなければなりません。アクセスを集めることだけを考えていては無責任です。

ブロガーにとって神様であるGoogleも、信頼性のある記事を評価する動きになっています。もう一度、あなたのブログを見直してください。

僕もちゃんと見直そう…

おーわり