アドセンスの自動広告は有能?AIの進歩を見届ける【1日経過】

 

Googleアドセンスを利用できるようになったことで、このブログにも広告が表示されるようになりました。自動広告については、ほかのブロガーさんもたくさん記事を書いています。

が、人工知能をメインとしている弊ブログとしては、自動広告について書かないわけにはいきません(笑)

アドセンスのヘルプを見る限りでは、自動広告にはGoogleの機械学習技術が使用されています。おそらく、世界一の人工知能の技術をもった企業です。

機械学習技術の進歩を記録していきたいと思います。

デスクトップから

まずは、デスクトップから見たときに張られている広告の位置です。

トップページ

一枚目は、カテゴリーの下。これは優秀ですね。サイズも問題なしです。

 

二枚目。まぁ、僕ならこの位置に張りませんが、許容範囲でしょう。

記事ページ

三枚目は、「この記事を書いた人」と「前後記事」の間。サイズはピッタリではないですが、問題ないでしょう。

 

四枚目は、「カテゴリ別人気記事」と「今日の人気記事」の間。一見問題ないように見えますが、ここは「追尾型のウィジェットなんです。なので、この間に張られると、「今日の人気記事」の下半分が一生見れません…

これは大問題(笑)

がんばれ機械学習。

スマホから

次は、スマホから見たときに張られている広告の位置です。

トップページ

一枚目は、「オススメ記事」と「新着記事」の間。位置は悪くはないですが、デカすぎませんかね?

 

二枚目は、記事一覧の下。無難な位置ですね。

 

三枚目は、プロフィールの下。問題ないように見えますが、プロフィールのボックスの大きさを無視しています。

せめてハマる大きさにしてほしかった…

 

そして、なんと四枚目。「1ページに広告は3つまで」神話はどこへやら…ちなみに、自動広告以外に、手動でインフィード広告も張っているので、広告が1ページに5つあることになります。

しかも、カテゴリーの間(笑)人間なら、絶対に張らない位置です。見たことありません。

1個前のプロフィール下のように、はみ出ていないことはせめてもの救いです。

記事ページ

五枚目は、記事が終わる寸前のところ。機械学習の辞書には、デザイン性なんて言葉はないんです。

せめて、「おーわり」と言った後に張って欲しかった。

おわりに

僕のブログはアクセス数が少ないので、学習が遅いかもしれません。なので、記録するのは月に1回程度でいいと思っています。

機械学習技術について詳しいことがわかり次第、別の記事で解説しようと思っています。今のところ、アドセンスのヘルプには、どのような技術かは書かれていませんでした。

このへんに広告入れるなよ!

おーわり